ニュースや記者会見などからは、中々裏側で行われている銀行員の議論や調査・リサーチのイメージがつきにくかったが、講義とワークを通じてそれをより具体的にイメージすることができたから。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
中央銀行という特殊な仕事なため、万人受けする社風ではないと思う。自分は比較的合うとは思うが、研究者寄りな人が多かったり、官公庁のようなパブリックマインドはありつつも、経済学のアカデミックさがより強いと感じる。ただキャリアはリサーチ系でけではないので、経済学部出身でなくても問題はな
自己成長の機会
これまで大学で学んだことを活かしつつも、自分の経済学への向き合い方を周りの学生と比べて反省する点も多々あり、学習へのモチベーションが改めて掻き立てられたから。
参加者の印象
思考力・コミュニケーション力共に高い人が多い。また予想以上に経済学部でない学生が多いので、どうやって足並みをそろえて議論するかという点も重要だと感じた。
本選考の難易度
GDと社員面接×2回だが、GDでほぼ決まるという噂である。ただテーマはかなりバラバラなので、何が見られているのかイマイチよく分からない。また面接も一回目は逆質問が多く、企業理解のための場にある印象で、二回目の面接も比較的オーソドックスな質問が多い。
本選考への影響度
早期選考に直結するから。また本選考よりも面接回数が圧倒的に少ない。

